研究分野:水産資源・生物多様性
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Distribution of Lithophyllumn kuroshioense sp. nov., Lithophyllum subtile and L. kaiseri (Corallinales, Rhodophyta), but not L. kotschyanum, in the northwestern Pacific Ocean.

Kato, A., Baba, M. 2019 Phycologia 58(6), 648-660.
Western Pacific. In “ Rhodolith/Maërl Beds: A Global Perspective” (eds. Riosmena-Rodriguez, R., Nelson, W. and Aguirre, J.). Kato, A., Baba, M., Matsuda, S., Iryu, Y. 2016 Springer International Publishing, Switserland. 335-347
藻場分布状況把握への水中GPSシステムの適用性 齋藤和久. 道津光生. 太田雅隆. 中尾 毅 2015 海生研研究報告 第20号: 33-40.
カジメの生理生態的係数と環境データを用いた繁茂期現存量の算出 本多正樹. 中根幸則. 三浦正治. 長谷川一幸 2014 藻類 62(3) : 143-151
紅藻サンゴモ類の生物多様性 馬場将輔 2014 電気評論 99(12) : 50-51
微小部蛍光X線分析法を用いた都市河川大和川における天然アユ遡上数の推定. 浪田真由. 恩地啓実. 板谷天馬. 中澤 隆. 辻 幸一. 矢持 進 2014 環境アセスメント学会誌 12(1) : 101-108.
岩礁域潮間帯におけるベルトトランセクト目視調査と広域目視調査による生物出現種数の比較 道津光生. 太田雅隆. 高久 浩. 中尾 毅 2014 海生研研究報告 第19号: 63-66.
Taxonomic circum-scription of heterogeneous species Neogoniolithon brassica-florida (Corallinales, Rhodophyta) in Japan. Kato, A., Baba, M., Suda, S. 2013 Phycological Research 61(1): 15-26.
瀬戸内海長島周辺海域における黄緑藻網フシナシミドロ属日本初記録種 Vaucheria piloboloides (Xanthophyceae)の分布 山本正之, 志田尾耕三, 富田伸明, 菊本憲文, 下西 孝, 二宮早由子, 長井 隆, 香村眞徳 2013 海生研研究報告 第16号: 1-10.
千葉県小湊における大型海藻類の植生構造のモニタリング 北野慎容, 長谷川一幸, 秋本 泰 2012 海洋バイオシステム研究 26: 2-10.
重回帰分析モデルを用いた京都府若狭湾西部海域におけるホンダワラ類の生息適地評価 長谷川一幸, 清野通康 2012 環境アセスメント学会 10(2): 87-93.
千葉県小湊における大型海藻類植生の現状と変化 長谷川一幸, 秋本 泰, 北野慎容 2011 海洋バイオシステム研究 25: 2-13.
Revision of the Mastophoroideae (Corallinales, Rhodophyta) and polyphyly in nongeniculate species widely distributed on Pacific coral reefs Kato, A., Baba, M. and Suda, S. 2011 Journal of Phycology 47: 662-672.
Description and DNA barcoding of a new Sillago species, Sillago sinica (Perciformes: Sillaginidae), from coastal waters of China Gao, T.-X., Ji, D.-P., Xiao, Y.-S., Xue, T.-Q., Yanagimoto, T. and Setoguma, T. 2011 Zoological Studies 50(2): 254-263.
鹿島灘におけるチョウセンハマグリ成貝の生息地適性指数モデルの構築 長谷川一幸, 山本正之, 清野通康, 片山洋一, 松浦 昇 2011 環境アセスメント学会誌 9(1): 52-57.
若狭湾における基質空隙と藻場形成との関係について 長谷川一幸, 山本正之, 片山洋一, 小嶋純一, 藤井誠二, 北野慎容 2011 水産工学 47(3): 173-181.
海藻類4種の生息場適性指数モデル 三浦正治, 野村浩貴, 松本正喜, 道津光生 2010 海生研研究報告 第13号: 1-50.
長崎県志々伎湾に分布する大型海藻草類の形状と葉上動物相との関係 道津光生, 三浦正治, 太田雅隆, 山田一之 2010 海生研研究報告 第13号: 51-60.
日本沿岸の藻場面積の変化 秋本 泰, 松村知明 2010 藻場を見守り育てる知恵と技術 pp.17-24.
1. 海生生物に関する予測評価モデルの概要 -予測・評価ツールとしてのHSIモデル- 道津光生 2010 日本水産学会誌 76(6): 1101.
2. 海生生物のHSIモデルとその利用法 2-3) HSIモデルを用いた予測・評価例 三浦正治 2010 日本水産学会誌 76(6): 1104.
Three species of Mastophora (Rhodophyta: Corallinales, Corallinaceae) in the tropical Indo-Pacific Ocean: M rosea (C Agardh) Setchell, M pacifica (Heydrich) Foslie, and M multistrata Keats, sp nov. Keats D.W., Maneveldt G.W., Baba M., Chamberlain Y.M. and Lewis J.E. 2009 Phycologia 48(5): 404-422.
日本全国の藻場分布 秋本 泰, 片山洋一, 松村知明, 村田眞司 2009 月刊海洋 41(11): 598-604.
クラゲのポリプを捕食するミノウミウシ 青山善一, 濱田 稔, 金本昭彦, 保田 章, 高味靖広, 村田祐介, 向井昭博 2009 月刊海洋 41(7): 355-360.
Recognition of Pachyarthron and Bossiella as distinct genera in the Corallinaceae, Subfamily Corallinoideae (Corallinales, Rhodophyta) Woelkerling, W. J., Miller, A. J. K., Harvey, A. and Baba, M. 2008 Phycologia 47(3): 265-293.
藻のグラフィックアート:日本のイシゴロモ属 馬場将輔 2008 藻類 56(1): 2p.
Reassessment of the little-known crustose red algal genus Polystrata (Gigartinales), based on morphology and SSU rDNA sequences Kato, A., Baba, M., Kawai, H. and Masuda, M. 2006 Journal of Phycology 42: 922-933.
沿岸構造物による岩礁域生物の生息場の造成―北海道南西部沿岸における海藻と藻食動物の共存を目指して― 道津光生 2006 海生研研究報告 第9号: 1-46.
電気牧柵藻礁におけるキタムラサキウニの行動に関する基礎実験 道津光生, 佐々木晴敏 2005 海生研研究報告 第8号: 1-10.
横浜市沿岸域の底生動物相(2003~2004) 秋本 泰 2005 横浜の川と海の生物 第10報(海域編), pp.85-119.
A comparison of the growth of the sea urchin Strongylocentrous nudus in two habitats, a kelp bed and adjacent coralline flat Dotsu, K., Nomura, H., Ohta, M. and Kashiwagi, M. 2004 Suisanzoushoku 52: 215-219.
エチゼンクラゲの来襲 青山善一 2004 フードリサーチ 588: 66-68.
第1編 総論 第2章 沿岸生態系の構造・機能と調査法 第2節 外海域 2-2 岩礁域 三浦正治 2003 「地球環境調査計測事典 第3巻 沿岸域編」, (竹内 均監修), フジ・テクノシステム, 東京 pp.22-28.
第6編 沿岸域の魚類調査 第2章 魚類の同定と生態調査法 第1節 魚類の分類・同定と標本処理 1-3 仔稚魚 小嶋純一 2003 「地球環境調査計測事典 第3巻 沿岸域編」, (竹内 均監修), フジ・テクノシステム, 東京 pp.640-649.
第7編 海藻・海草の調査 第3章 植生調査 第1節 対象藻類の同定法 1-7 紅藻サンゴモ類 馬場将輔 2003 「地球環境調査計測事典 第3巻 沿岸域編」, (竹内 均監修), フジ・テクノシステム, 東京 pp.823-826.
長崎県松原周辺の海藻植生に及ぼすガンガゼ類の食圧の影響について 道津光生, 太田雅隆, 益原寛文 2002 海生研研究報告 第4号: 1-10.
北海道南西部沿岸における潮下帯海藻および底生動物群集の季節的変遷 野村浩貴, 道津光生, 太田雅隆, 上田重貴, 岩倉祐二 2001 海生研研究報告 第3号: 1-12.
Present status of seagrass at Albion and Pointe aux Cannoniers, Mauritus, Indian Ocean - A preliminary study Paupiah, C. N., Mosaheb, J. I., Manga, V., Leckaraz, S., Kulputtea, D., Samyan, C., Bookun, V., Mungrey, K., Terashima, H. and Yamamoto, M. 2000 海生研研究報告 (99301): 1-13.
日本産サンゴモ類の種類と形態 馬場將輔 2000 海生研研究報告 第1号: 1-68.
硬骨魚綱の解説(分担執筆:ネズミギス目, ナマズ目, トウゴロウイワシ目, ボラ亜目, ニザダイ亜目, ベラ亜目, ギンポ亜目, カサゴ目) 小島純一 2000 千葉県の自然誌 本編7 千葉県の動物2-海の動物- 県史シリーズ46 千葉県史料研究財団編集, 千葉県発行.  
紅藻類の観察 (4)サンゴモ類 馬場將輔 2000 有賀祐勝他編 藻類学 実験・実習, 講談社 pp.20-21.
Rocky shore turfs dominated by Corallina (Corallinales, Rhodophyta) in northern Japan Akioka, H., Baba, M. Masaki, T. and Johansen, W. 1999 Phycological Research 47(3): 199-206.
中国原産スズキ科魚類の一種タイリクスズキ Lateolabrax sp. の関東沿岸における初記録 広田祐二, 池田正人, 瀬戸熊卓見, 望月賢二 1999 千葉中央博物館自然誌研究報告 5(2): 103-108.
北海道南西部沿岸の磯焼け海域におけるホソメコンブ群落の形成要因について 道津光生, 野村浩貴, 太田雅隆, 岩倉祐二 1999 日本水産学会誌 65(2): 216-222.
Descriptive morphology of the juvenile stages of two Indo-Pacific carangids, Scomberoides lysan and Scomberoides tol (Pisces:Perciformes) Kimura, S., Iwatsuki, Y. and Kojima, J. 1998 Copeia 1998(2): 510-515.
北海道南西部沿岸の磯焼け海域に形成されるホソメコンブ群落(予報) 道津光生, 野村浩貴, 太田雅隆, 斉藤二郎 1998 海生研研究報告 (98101): 1-16.
サンゴ目 吉田忠生, 馬場将輔 1998 吉田忠生著 新日本海藻誌、内田老鶴圃 pp.525-627.
Pneophyllum conicum (Dawson) conb nov (Rhodophyta, Corallinaceae), a widespread Indo-Pacific non-geniculate coralline alga that overgrows and kills live coral Keets, D. W., Chamberlain, Y. M. and Baba, M. 1997 Bot. Mar. 40: 263-279.
超音波測定装置を用いたアマモ, アラメ・カジメ群落の定量化に関する基礎解析 須藤静夫, 平 久悦, 横山隆二, 河口真一郎 1997 海生研研究報告 (97101): 1-9.
藻場計測用超音波測定装置 須藤静夫, 河口真一郎, 平 久悦, 横山隆二 1997 海生研研究報告 (97301): 1-11.
ホンダワラ類の音響反射特性 須藤静夫, 平 久悦, 横山隆二, 河口真一郎 1997 海生研研究報告 (97302): 1-6.
阿嘉島周辺の無節サンゴモ類 馬場将輔 1997 みどりいし (8): 4-6.
内湾の生物個体群動態モデルの開発ー大阪湾の「ヨシエビ」を例としてー 小田一紀, 石川公敏, 城戸勝利, 中村義治, 矢持 進, 田口浩一 1997 海岸工学論文集 44: 1196-1200.
柏崎市地先におけるキクメイシ科Faviidaeサンゴ外骨格片の漂着記録とキクメイシモドキ Oulastrea crispata (Lamarck) の生息 山本正之, 箕輪一博, 林原 毅 1996 柏崎市立博物館館報 (10): 85-96.
ピリヒバ.堀 輝三編 海藻の生活史集成 第2巻褐藻・紅藻類 馬場将輔 1993 内田老鶴圃 東京 p.252-253.
千葉県御宿町前面の沿岸域におけるアラメ・カジメの鉛直分布と光エネルギー 須藤静夫 1992 海生研研究報告 (92101): 1-22.
沿岸浅海域における海中懸濁物質と溶存有機物質の光学的特性 須藤静夫, 古川 厚 1992 海生研研究報告 (92301): 1-29.
福島県沖における1984年7月の沿岸湧昇 松野 健 1989 海生研研究報告 (89301): 1-17.
福島県沖における内部潮汐 松野 健 1989 海生研研究報告 (89302): 1-28.
沿岸域で用いられる流向流速計の現場比較試験 松野 健, 須藤静夫 1988 海生研研究報告 (88301): 1-16.
カサゴ目ほか(分担執筆) 小島純一 1988 沖山宗雄編 日本産稚魚図鑑 東海大出版会 1988年3月.
On postlarvae of the genus Penaeus appearing inside fishing port of Ohara, Chiba Prefecture, Japan Motoh, H. and Kojima, J. 1986 Research on Crustacea (15): 37-43.
メイチダイ稚魚の形態と類縁関係 小島純一 1985 海生研研究報告 (85101): 1-13.
コバンアジおよびマルコバンの稚魚期の形態と南日本沿岸域における出現 小島純一 1985 海生研研究報告 (85102): 1-32.
我国の藻場研究の現状 柏木正章 1985 三重大環境科学研紀要 (10): 181-207.

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