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東日本大震災で被災された皆様へ

 このたびの東日本大震災により被災された地域の皆様、ならびに関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災からの一日も早い復旧・復興を心より祈念申し上げます。海洋生物環境研究所は保有する技術・知見を最大限に活用し、震災からの復旧・復興にお役に立つ所存です。

理事長 弓削志郎

インフォメーション
「今どうなってるの?魚介類のダイオキシン類」2010年度版ができました。ぜひご覧ください。PDF冊子「今、どうなってるの?魚介類のダイオキシン類」
この冊子は、魚介類とダイオキシン類に関する様々な疑問にお答えし、最新情報をお伝えするために作成しました。


海生研創立35周年記念報告会を開催しました。
平成22年12月6日(月)に海生研創立35周年記念報告会を学術総合センター会議室において開催しました。当日発表された講演の要旨集を公開中です。


最新刊「海の豆知識 Vol.50」は、魚名の由来その3-竜に因んだ魚たち-です。お楽しみください。
※「海の豆知識」は、Vol.1から最新刊Vol.50まで、印刷に最適なPDFでもご提供しています。

トピックス
・実証試験場の中越沖地震被災からの復興を完了しました。
 復興工事に携わった皆様、また、地震発生からこれまで多大なるご支援・ご協力をたまわった関係機関の皆様には、厚く御礼申し上げます。
 海生研はご支援等に報いられるよう、引き続き海域環境と漁業ならびにエネルギー生産の調和をめざし、「豊かな海」そして「かけがえのない海」の保全・再生・創生に向けた調査研究を積極的に推進してまいります。
 また、東日本大震災からの復旧・復興にも微力ながらお役に立ちたいと考えております。
 今後とも一層のご指導、ご支援をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

最新の研究紹介
・解説
 海産生物と放射性物質―ガンマ線計測による放射性セシウムの定量―

・解説
 海産生物と放射性物質―放射線測定と放射能分析―

・解説
 海産生物と放射性物質―放射線と放射能について―

・解説
 海産生物と放射性物質
 海域に放出された放射性物質の海産生物への移行について

・海洋における化学物質の実態と生態毒性試験

・化学物質の海の生物への影響を調べる方法

・発電所取放水の定着性生物への影響解明

・汽水性二枚貝ヤマトシジミの幼生飼育

・発電所取放水影響の解明と影響予測

・海生研35年の主な成果と今後の方向性

・シオダマリミジンコを用いた化学物質の有害性評価手法

・海の環境影響評価を考える―干潟ケーススタディの現場から(2)―

・海の環境影響評価を考える―干潟ケーススタディの現場から―

・全国沿岸域に分布する藻場の長期的な変遷―2/2

・全国沿岸域に分布する藻場の長期的な変遷―1/2

・ウニを追跡せよ!

・大都市近郊の海でおこる貧酸素問題とその対策 について

・二酸化炭素による海洋の酸性化

・沿岸域生物群集の種間関係に及ぼす昇温影響の解明に向けて

・環境保全・環境調和におけるビオトープネットワークの視点

・海域に負荷された137Csの影響予測
 −チェルノブイリ事故前後の資料と経年変動予測式をもとに−

・海産動物における環境ホルモン影響の実態把握について

・新アセスに対応した定量的予測手法の検討

・温排水に対する魚類の反応行動−室内実験および野外調査の到達点−

・暴露濃度を変化させた時の魚類CO2急性影響

・アワビ,ノリ色に染まる

・新防汚剤としての二酸化塩素−海産魚類の受精卵および珪藻類を用いた曝露試験−

・絶滅危惧種アオギスの保存と環境再生をめざして

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