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水温調節を用いたサンゴの人為的な成熟・産卵に成功(学会発表)

 公益財団法人 海洋生物環境研究所及び国立研究開発法人 産業技術総合研究所の研究チームは,水温調節の方法を用い,初めて造礁サンゴ類を短期間で成熟・産卵させることに成功しました。
 本成果は,2017 年11 月23 日に日本サンゴ礁学会第20 回大会にて口頭発表しました。
渡邉 剛幸
磯山 直彦
2018/1/17 PDFマーク
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給餌試験による放射性セシウムの取込・排出のモデル化に成功(学会発表)

 研究所(公益財団法人海洋生物環境研究所、香川謙二理事長)は、放射性セシウムを含む餌をマダイとニジマスに与え、120 日以上飼育して放射性セシウムの取込、排出を調べた。その結果、餌から魚体への放射性セシウムの濃縮、魚体からの排出を、魚体の成長を考慮して精度良く評価することに成功した。
磯山 直彦 2017/3/27 PDFマーク
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