2017年「放射性物質影響調査推進委託事業」の調査結果
(水産関係団体実施分) 
  海生研では、水産庁委託事業「水産物の放射性物質調査事業」として放射性物質が水産物の安全性に与える影響を明らかにするため、東日本海域を中心に水産物に含まれる放射性物質の調査を実施しております。ここではそのうち水産関係団体の計画に基づく調査結果を公表しています。その他の結果については水産庁まとめ、水産物の放射性物質調査の結果一覧をご覧ください。 
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平成29年1月第1週の水産関係団体分(1月16日掲載)
事業団体名 魚種名
(測定部位)
採取日 採取地 水揚港 水揚日 東日本太平洋
海域における
生産水域名
測定日 測定結果(Bq/kg)(検出限界値)
放射性ヨウ素 放射性セシウム
I-131 Cs-134 Cs-137
北部太平洋まき網漁業協同組合連合会 マサバ
(筋肉)
平成28年
12月18日
北緯36度49分
東経141度14分
銚子港 - ⑤日立・鹿島沖 平成28年
12月21日
不検出(<0.499) 不検出(<0.510) 不検出(<0.532)
(一社)全国底曳網漁業連合会 マダラ(大)
(筋肉)
平成29年
1月4日
北緯40度47分
東経141度55分
八戸港 - 青森県沖 平成29年
1月7日
不検出(<0.316) 不検出(<0.296) 不検出(<0.348)
(一社)全国底曳網漁業連合会 マダラ(大)
(肝臓)
平成29年
1月4日
北緯40度47分
東経141度55分
八戸港 - 青森県沖 平成29年
1月7日
不検出(<4.91) 不検出(<5.64) 不検出(<4.74)
(一社)全国底曳網漁業連合会 マダラ(大)
(精巣)
平成29年
1月4日
北緯40度47分
東経141度55分
八戸港 - 青森県沖 平成29年
1月7日
不検出(<4.27) 不検出(<3.96) 不検出(<4.86)
(一社)全国底曳網漁業連合会 マダラ(大)
(卵巣)
平成29年
1月4日
北緯40度47分
東経141度55分
八戸港 - 青森県沖 平成29年
1月7日
不検出(<4.14) 不検出(<4.81) 不検出(<4.68)
分析機関:(株)総合水研究所,(一財)日本食品分析センター
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