2020年「放射性物質影響調査推進委託事業」の調査結果
(水産関係団体実施分) 
  海生研では、水産庁委託事業「水産物の放射性物質調査事業」として放射性物質が水産物の安全性に与える影響を明らかにするため、東日本海域を中心に水産物に含まれる放射性物質の調査を実施しております。ここではそのうち水産関係団体の計画に基づく調査結果を公表しています。その他の結果については水産庁まとめ、水産物の放射性物質調査の結果一覧をご覧ください。 
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令和2年1月第2週の水産関係団体分(1月22日掲載)
事業団体名 魚種名
(測定部位)
採取日 採取地 水揚港 水揚日 東日本太平洋
海域における
生産水域名
測定日 測定結果(Bq/kg)(検出限界値)
放射性ヨウ素 放射性セシウム
I-131 Cs-134 Cs-137
(一社)全国底曳網漁業連合会 マダラ(小)
(筋肉)
令和2年
1月7日
北緯39度37分
東経142度12分
宮古港 令和2年
1月7日
岩手県沖 令和2年
1月9日
不検出
(<4.00)
不検出(<4.66) 不検出(<4.93)
(一社)全国底曳網漁業連合会 スケトウダラ
(筋肉)
令和2年
1月7日
北緯39度37分
東経142度12分
宮古港 令和2年
1月7日
岩手県沖 令和2年
1月9日
不検出
(<3.89)
不検出(<4.64) 不検出(<5.22)
(一社)全国底曳網漁業連合会 マダラ(小)
(筋肉)
令和2年
1月7日
北緯39度15分
東経142度6分
宮古港 令和2年
1月7日
岩手県沖 令和2年
1月9日
不検出
(<4.04)
不検出(<4.59) 不検出(<4.04)
(一社)全国底曳網漁業連合会 スケトウダラ
(筋肉)
令和2年
1月7日
北緯39度15分
東経142度6分
宮古港 令和2年
1月7日
岩手県沖 令和2年
1月9日
不検出
(<4.23)
不検出(<3.96) 不検出(<3.99)
北部太平洋まき網漁業協同組合連合会 ブリ
(筋肉)
令和2年
 1月6日~
1月7日
北緯35度32分
東経140度47分
銚子漁港 令和2年
1月7日
⑥房総沖 令和2年
1月9日
不検出(<0.344) 不検出(<0.401) 不検出(<0.390)
北部太平洋まき網漁業協同組合連合会 マサバ
(筋肉)
令和2年
1月6日
北緯35度47分
東経141度10分
銚子漁港 令和2年
1月7日
⑤日立・鹿島沖 令和2年
1月9日
不検出(<0.320) 不検出(<0.446) 不検出(<0.401)
北部太平洋まき網漁業協同組合連合会 ブリ
(筋肉)
令和1年
12月16日
北緯35度23分
東経140度40分
銚子漁港 令和1年
12月16日
⑥房総沖 令和1年
12月18日
不検出(<0.389) 不検出(<0.349) 不検出(<0.403)
分析機関:(公財)海洋生物環境研究所、ユーロフィン日本総研(株)、(公財)日本分析センター、(一財)日本食品分析センター
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