プロファイル
氏 名 渡邉 裕介(Watanabe Yusuke)  
所属/職名 中央研究所 海洋生物グループ 主査技術員
メールアドレス y-watanabe(*add @kaiseiken.or.jp)
専門分野/関心分野 水産増殖分野全般,飼育・繁殖技術(調査研究用海洋生物の人工的,健全かつ安定的供給)
略 歴 平成11年3月 日本動植物専門学院東京動物総合学院 修了
平成11年8月 新潟市水族館マリンピア日本海 臨時職員
平成12年10月 (財)海洋生物環境研究所 入所

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誌上発表
シロギスの性分化に及ぼす17β-エストラジオール暴露の影響 堀田公明. 岸田智穂. 瀬戸熊卓見. 渡邉裕介. 道津光生. 足立伸次 海生研研究報告第21号: 13-21.
海産魚Pterapogon kauderniを用いた急性毒性試験法の検討 岸田智穂. 渡邉裕介. 堀田公明. 箕輪 康. 喜田 潤 海生研研究報告第20号:17-31.
堀田公明・岸田智穂・渡邉(佐藤)裕介・瀬戸熊卓見・中村幸雄・足立伸次・山内皓平 (2009). シロギス雄のビテロゲニン産生能に及ぼす成熟度の影響.海生研研報,No.12: 1-8.
磯野良介・瀬戸熊卓見・渡邉(佐藤)裕介・吉冨耕司 (2008). マダイ,クロダイの最終致死温度に及ぼす低塩分,低酸素の影響. 海生研研報,No.11: 1-6.
口頭・ポスター発表、講演
林正裕・諏訪僚太・山本雄三・箕輪康・渡邉裕介・野尻幸宏(2017).海洋酸性化が
マダイの再生産に与える影響.平成29年度日本水産学会春季大会
Effects of ocean acidification on growth of juvenile Japanese surf clam Pseudocardium sachalinense• Masahiro Hayashi, Ryota Suwa, Chiho Kishida, Yusuke Watanabe, Yasushi Minowa, Kozue Nishida, Atsushi Suzuki,Yukihiro Nojiri North Pacific Marine Science Organization (PICES) 2016 Annual Meeting(San Diego, USA)
高水温と海洋酸性化が魚類に与える影響 諏訪僚太・山本雄三・林正裕・吉川貴志・箕輪康・渡邉裕介・野尻幸宏 第21回(2015年)日本環境毒性学会研究発表会(東洋大学白山キャンパス)
海洋酸性化の生物影響-1:ウバガイ稚貝の成長に与える影響 林 正裕・岸田智穂・箕輪 康・渡邉裕介・西田 梢・鈴木 淳 平成27年度日本水産学会春季大会
温帯性サンゴは温暖化と海洋酸性化で今後どうなるか?鈴木 淳. 林 正裕. 山本雄三. 吉川貴志. 渡邊裕介. 磯野良介. 諏訪僚太. 山野博哉. 熊谷直喜. 野尻幸宏. 野村恵一. 井上麻夕里 環境省環境研究総合推進費一般向け研究成果報告会「海洋酸性化がわが国周辺の生物に与える影響を評価する」