プロファイル
氏 名 眞道 幸司(Shindo Koji)
所属/職名 中央研究所 海洋環境グループ グループマネージャー
メールアドレス shindo(*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 博士(水産学)
専門分野/関心分野 環境毒性学,環境化学,分析化学/環境行政(化学物質管理,環境保全施策),環境倫理学,試験生物の飼育技術
略 歴 平成7年3月 東京水産大学海洋生産学科 卒業
平成12年3月 東京水産大学大学院海洋生産学専攻博士課程 修了
平成12年4月 (財)海洋生物環境研究所 入所
資 格 公害防止管理者(水質第1種,ダイオキシン類),第3種放射線取扱主任者,教員(理科)高等学校専修免許
所属学会 日本環境毒性学会,日本環境化学会,Society of Environmental Toxicology and Chemistry (米国環境毒性化学会)
趣 味 Fly Fishing,Rock Music,道の駅めぐり,サッカー観戦
その他 現在,担当している業務
 ・海洋環境放射能調査(2011年から)
 ・東京湾環境環境放射能調査(2017年から)
 ・水産物の放射能調査(2013年から)
これまで着手した課題
 ・調査研究活動の企画策定・調整(2016年から2018年)
 ・科研費等の研究活動の基盤整備(2016年から2018年)
 ・深海生物の飼育と試験法の確立(2012年から2016年)
 ・付着性二枚貝の汚損防止策(2010年から2016年)
 ・海洋エネルギー発電における付着生物対策(2014年から2016年)
 ・海産生物毒性試験(2001年から2016年)
 

プロファイル
誌上発表
眞道幸司(2013). 水域環境における化学物質の生態影響リスク推定の現状と今後の課題. 海生研研究報告,16,29-50.
眞道幸司・岸田智穂・吉川貴志・伊藤康男(2012).海産生物を用いた化学物質の生態毒性試験法の開発−防汚剤の生態影響評価を目指して−. 日本マリンエンジニアリング学会誌,47(5),664-669.
眞道幸司 (2012). 海産生物を用いた毒性試験法および化学物質の有害性評価手法の精緻化に関する近年の動向. 海生研研究報告,15,41-62.
Shindo, K. and Otsuki, A. (1999). Establishment of a sampling strategy for the use of blue mussels as an indicator of organotin contamination in the coastal environment. J. Environ. Monit, 1, 243-250.
口頭・ポスター発表、講演
眞道幸司・岸田智穂・吉川貴志・伊藤康男 (2011).海産生物を用いた化学物質の生態毒性試験法の開発−防汚剤の生態影響評価を目指して−. 日本マリンエンジニアリング学会・海洋環境研究委員会・第2回ワークショップ,平成23年9月16日 千葉工業大学津田沼キャンパス.
眞道幸司・吉冨耕司・瀬戸熊卓見・佐藤裕介 (2004). 魚類の雄性生殖突起に対する内分泌撹乱化学物質の影響評価のための基礎研究. 日本内分泌撹乱化学物質学会,第7回研究発表会2004年12月15日,名古屋国際会議場.
Shindo, K. and Otsuki, A. (1996). Accumulative characteristic of organotin in blue mussel under various coastal environmental conditions. Society of Environmental Toxicology and Chemistry The International Symposium on Environmental Chemistry and Toxicology (INTERSECT). Sydney, Australia, 14-18 July 1996.
眞道幸司(2010).柏崎市立教育センター主催 「自然に親しむ日 磯の生物観察会」 ,2010年5月8日(講師).
眞道幸司(2005).メダカは人里に生きてきた,柏崎市里山環境ネットワーク主催里神楽を楽しむ会,2005年8月27日(講師).
著 書
眞道幸司(2014). 第8章 化学物質の生物に対する毒性の試験法,生態影響リスクの推定方法,水質に関わる基準設定. 火力原子力発電技術協会編 「海水設備の汚損対策ハンドブック」,恒星社厚生閣,東京.