プロファイル
氏 名 島 隆夫(Shima Takao)  
所属/職名 中央研究所 海洋生物グループ 総括研究員
メールアドレス shima(*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 博士(学術)
専門分野/関心分野 魚類における生理学的実験手法
略 歴 平成8年3月 広島大学生物圏科学研究科博士課程修了
平成9年10月 新技術事業団 科学技術特別研究員 水産庁養殖研究所栄養代謝部飼料研究室勤務
平成15年1月 (財)海洋生物環境研究所 中央研究所 海洋生物グループ 契約研究員
平成17年4月 (財)海洋生物環境研究所 入所
資 格 潜水士免許,PADIスキューバダイビング・オープンウォーター
所属学会 日本水産学会,日本水産増殖学会,比較生理生化学会
趣 味 釣り,クライミング

プロファイル
誌上発表
島 隆夫・恩地啓実・横田瑞郎(2014)平行流型低酸素反応行動実験水槽-低酸素に対するマハゼ,シロギス,クルマエビの反応行動の解析-. 海生研研報,第18号21-24.
島 隆夫・伊藤康男・土田修二(2014)傾斜流を利用する水温・塩分勾配水槽-アユ稚魚が選好する水温・塩分について-. 海生研研報,第18号37-40.
島 隆夫・恩地啓実・横田瑞郎(2014)垂直流を利用する水温・塩分反応行動水槽-シキシマフクロアミ,チョウセンハマグリおよびヒラメが選好する水温・塩分について-. 海生研研報,第18号41-46.
島 隆夫・三浦雅大・恩地啓実・横田瑞郎(2014)自発摂餌装置-サクラマスおよびシロギスの摂餌行動の解析-. 海生研研報,第18号67-70.
Shima T., Namba K. (1996). Roles of the pectoral muscloskeletal framework and the pericardium in cardiac function in carp. Fisheries Science69(5):715?718.
Shima T., Yamamoto T., Furuita H., Suzuki N. (2001). A comparative study of self-feeder and automatic feeder: effects on the growth performance of rainbow trout fry. Aquaculture research 32, sp. 1,P142-146,
島隆夫,小西浩司,古板博文,山本剛史,鈴木伸洋(2002).普及型自動給餌機を用いた自発摂餌型給時期の製作. 水産増殖,50(4),441ー442.
Shima T,, Yamamoto T., Furuita H., Suzuki N. (2003). Effect of response interval of self-feeders on self-regulation of feed demand by rainbow rout (Oncorhynchus mykiss). Aquaculture, 224:181-191.
口頭・ポスター発表、講演
島 隆夫・横田瑞郎・恩地啓実・丸茂恵右・瀬戸熊卓見(2011). シロギスの低酸素・低pH反応行動 平成23年度日本水産学会秋期大会講演要旨集.
島 隆夫・横田瑞郎・丸茂恵右・瀬戸熊卓見(2009).マコガレイ稚魚の低酸素への反応行動 平成21年度日本水産学会春期大会講演要旨集.
島 隆夫・渡辺幸彦・窪 泰浩・上村龍一・牧野文彦(2009).貝類等有機性廃棄物の用途開発- 撒き餌としての利用 平成21年度日本水産増殖学会大会 第8回大会講演要旨集.
著 書
島 隆夫 (2001). ハタ類の自発摂餌 「魚類の自発摂餌 -その基礎と応用- 」田畑満生編 恒星社厚生閣, 東京, P35.
特 許
スイッチ及び該スイッチを備える自動給餌装置 特許第3598365号