プロファイル
氏 名 稲富直彦(Inatomi Naohiko)
所属/職名 中央研究所 海洋環境グループ 総括研究員
メールアドレス inatomi(*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 理学修士
専門分野/関心分野 環境放射能,海洋物理 / 地球科学,地球流体力学
略 歴 平成2年3月 東海大学大学院海洋科学研究科 修了
平成2年4月 (財)海洋生物環境研究所 入所
資 格 中学校教諭専修免許(理科),高等学校教諭専修免許(理科),学芸員
所属学会 日本海洋学会
趣 味 マラソン、稲作、天体観測、バンド(笛吹き)、天然酵母パン

プロファイル
誌上発表
稲富直彦、鈴木千吉、御園生淳、原猛也、城戸勝利、太田博、小島健治 (2009) 日本周辺海域における人工放射性核種の濃度分布と経年変化について, 放射線科学, 52(3): 34-39
稲富直彦、城戸勝利 (2006) 道南~常磐沖海域における人工放射性核種濃度 (90Sr, 137Cs, 239+240Pu) 分布と挙動について, 月刊海洋号外, No.43,73-81
稲富直彦 (2002). 環境技術ノートNo.69 日本沿岸における海水中の人工放射性核種(137Cs, 90Sr)濃度について.電気評論, 87: 46-47.
Inatomi, N., Kasamatsu, F. and Nagaya, Y. (2000). Distributions of man-made radionuclides (90Sr and 137 Cs) and water types in the coastal sea of Japan. , Proceedings of the International Workshop on Distribution and Speciation of Radionuclides in the Environment, 74-79.
稲富直彦 (1999). 放射性核種(90Sr, 137 Cs)濃度を決める海水のブレンド. 日本分析センター広報, No.34: 37-46.
Kasamatsu, F. and Inatomi, N. (1998) Environmental Half-Lives of 90Sr and 137 Cs in the Coastal Seawater of Japan., J. Geophyss. Res.k 103, 1209-1217
稲富直彦 (1997) 青森県沖合太平洋海域における水系と放射性核種 (90Sr, 137Cs) 濃度について, 海と空, 73(4): 7-18
口頭・ポスター発表、講演
稲富直彦 (2013).公開講演会「東日本海域における環境放射能調査から見えてきたこと」. 千葉県生物学会.
稲富直彦・渡辺剛幸(2013).学習会「東日本海域の水産物の放射性物質調査から見えてきたこと」.ちば市民放射能測定室「しらベル」.
稲富直彦 (2013).「日本周辺の海と魚の放射性セシウム濃度について-福島原発事故前後の様子と経過-」. 日本エアロゾル学会 第9回エアロゾルシンポジウム「公開講座」福島第一原発事故の汚染現状を追う.
稲富直彦(2008).日本周辺海域における人工放射性核種の濃度分布と経年変化について. 放射線医学総合研究所 海洋環境放射能ワークショップ「沿岸-外洋域における放射性核種の挙動観測からモデル構築へ」.
稲富直彦(2004). 核燃料サイクル施設沖海域における海水、海底土中の人工放射性核種濃度について.放射線医学総合研究所 第4回那珂湊支所セミナー.