放射性物質影響調査推進委託事業結果(水産関係団体分)
2024年4月10日更新〔2024年4月第1週の水産関係団体分〕
  海洋環境放射能の解説資料
2022年4月6日更新
トピックス・インフォメーション
 
 
2024年4月15日 海生研ニュースNo.162を掲載
2024年4月15日 水産庁パンフレット「安心して魚を食べ続けるために知ってほしい放射性物質検査の話」(令和6年3月発行)を掲載
2024年4月11日 採用情報を掲載
(【再々公募】洋上風力発電の生物・漁業影響に関する各種調査・研究)
2024年4月10日 放射性物質影響調査推進委託事業の調査結果を更新
〔2024年4月第1週の水産関係団体分〕掲載
2024年4月1日 組織改正を行いました。
概要は組織ならびに事業所をご覧ください。
2024年4月1日 公開資料〔2024年度 事業計画書・収支予算書〕を掲載
2024年3月29日 海生研研究報告第30号(2024年3月発行)掲載
2024年3月22日 海生研収書報告 No.2301〜2312(2024年3月発行)掲載
2024年3月7日 採用情報を掲載
(【再公募】洋上風力発電の生物・漁業影響に関する各種調査・研究)
2024年2月13日 当所研究員らによる論文が「Marine Pollution Bulletin」誌に掲載されました。
Interactive effects of ocean deoxygenation and acidification on a coastal fish Sillago japonica in early life stages.
https://doi.org/10.1016/j.marpolbul.2023.115896
2024年2月8日 当所研究員らによる論文が「Journal of Plankton Research」誌に掲載されました。
Sediment trap samples reveal regional differences in the population structure of Calanus hyperboreus from the Arctic Ocean.
https://doi.org/10.1093/plankt/fbad059
2024年2月5日 採用情報を掲載
(洋上風力発電の生物・漁業影響に関する各種調査・研究)
2024年2月1日 PRESS RELEASE「海洋の酸性化と貧酸素化の複合的な要素がシロギスの卵に及ぼす影響を明らかに~気候変動が水産資源に及ぼす影響評価~」掲載
2024年1月15日 PRESS RELEASE「日本沿岸域の酸性化進行状況に関するモニタリング結果を公表」掲載
2023年10月5日 研究成果>委託調査成果:
令和4年度原子力施設等防災対策等委託費及び放射性物質測定調査委託費(総合モニタリング計画に基づく放射能調査)事業調査報告書を掲載
2023年9月21日 調査研究内容>調査・研究の概要>水産物中の放射性物質の調査
動画「水産物の採取から分析までの流れ」を掲載いたしました。
2023年9月11日 公開資料〔評議員・役員名簿〕を更新いたしました。
2023年9月11日 PRESS RELEASE「海洋環境でのトリチウムおよび放射性セシウムの海産生物への蓄積の比較について」掲載
2023年8月25日 研究成果>委託調査成果:
令和4年度原子力施設等防災対策等委託費(海洋環境における放射能調査及び総合評価)事業調査報告書を掲載
2023年8月25日 研究成果>委託調査成果:
「漁場を見守る」海洋環境における放射能調査及び総合評価事業 海洋放射能調査(令和4年度)を掲載
2023年8月7日 当所研究員の論文が「Marine Pollution Bulletin」誌に掲載されました。
No long-term variation of 240Pu/239Pu atom ratio in liver of Japanese common squid (Todarodes pacificus) collected from seven sea areas around Japan during 2003–2018.
https://doi.org/10.1016/j.marpolbul.2023.115347
2023年7月14日 当所研究員らによる論文が「Marine Pollution Bulletin」誌に掲載されました。
Preliminary study on the acute effects of hydrogen sulfide on Amphipoda (Lysianassoidea; Pseudorchomene sp. and Anonyx sp.) collected from deep-sea floors in the Sea of Japan.
https://doi.org/10.1016/j.marpolbul.2023.115102
2023年6月28日 PRESS RELEASE「日本周辺海域の宝石サンゴの成長速度が明らかに~宝石サンゴの保全に貢献~」掲載
2023年6月23日 公開資料〔評議員・役員名簿〕を更新いたしました。
2023年6月22日 公開資料〔2022年度 事業報告書・収支決算書〕を掲載
2023年4月4日 水産庁パンフレット「安心して魚を食べ続けるために知ってほしい放射性物質検査の話」(令和5年3月発行)を掲載
2023年4月3日 公開資料〔2023年度 事業計画書・収支予算書〕を掲載
2023年3月31日 海生研研究報告第29号(2023年3月発行)掲載
2023年3月2日 海生研収書報告 No.2201〜2212(2023年3月発行)掲載
2023年2月20日 当所研究員らによる論文が「Journal of Experimental Biology」誌に掲載されました。
Foot extension and retraction in the clam Calyptogena okutanii without any Keber's valve: an inflatable fastener bag model.
https://doi.org/10.1242/jeb.244857
2023年1月13日 海生研研究報告第28号(2023年1月発行)掲載
2022年12月15日 2022年11月14日 内閣府の認定を受けて、公益事業として水産エコラベル認証業務を開始しました。
2022年11月9日 当所研究員らによる論文が「Journal of Environmental Radioactivity」誌に掲載されました。
Enhanced boundary scavenging of 241Am on the continental margin of the East China sea.
https://doi.org/10.1016/j.jenvrad.2022.107044
2022年9月13日 研究成果>委託調査成果:
令和3年度原子力施設等防災対策等委託費(海洋環境における放射能調査及び総合評価)事業調査報告書を掲載
2022年9月13日 研究成果>委託調査成果:
「漁場を見守る」海洋環境における放射能調査及び総合評価事業 海洋放射能調査(令和3年度)を掲載
2022年9月9日 当所研究員らによる論文が「Environmental Pollution」誌に掲載されました。
Cesium-137 and 137Cs/133Cs atom ratios in marine zooplankton off the east coast of Japan during 2012–2020 following the Fukushima Dai-ichi nuclear power plant accident.
https://doi.org/10.1016/j.envpol.2022.119962
2022年7月12日 当所事務局における新型コロナウイルス感染者の発生について
2022年7月5日 当所中央研究所における新型コロナウイルス感染者の発生について
2022年6月30日 海洋水産技術協議会による「洋上風力発電施設の漁業影響調査実施のために」が協議会事務局である(一社)全国水産技術協会ウェブサイトにて公表されました。当研究所は本協議会会員として作成に参画しました。
http://www.jfsta.or.jp/activity/kaiyousuisan/index.html
2022年6月8日 当所研究員らによる論文が「環境毒性学会誌」に掲載されました。
海産甲殻類シオダマリミジンコのノープリウス幼生を用いた毒性試験法の開発~総排水毒性(WET)試験への適用を目指して~.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jset/25/0/25_250102/_article/-char/ja/
2022年6月8日 当所研究員らによる論文が「Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry」誌に掲載されました。
239Pu, 240Pu, 241Pu, 241Am, 137Cs, and 210Pb in seafloor sediments in the western North Pacific Ocean and the Sea of Japan: distributions, sources and budgets.
https://doi.org/10.1007/s10967-022-08332-y
2022年5月24日 環境アセスメント学会創立20周年記念式典(2022年5月21日開催)にて、当研究所のこれまでの貢献に対し感謝状が授与されました。
2022年5月17日 当所研究員らによる論文が「Marine Ecology Progress Series」誌に掲載されました。
Small-scale heterogeneity of fish diversity evaluated by environmental DNA analysis in eelgrass beds.
https://doi.org/10.3354/meps13994
2022年5月17日 渡邉裕基研究員が日本藻類学会「研究奨励賞」を受賞しました。
2022年5月16日 当所研究員らによる論文が「Journal of Sea Research」誌に掲載されました。
Biomonitoring of Pu isotopes in liver of North Pacific giant octopus (Enteroctopus dofleini) collected off the Rokkasho Nuclear Fuel Reprocessing Plant, western North Pacific margin.
https://doi.org/10.1016/j.seares.2022.102201
2022年4月19日 公開資料〔定款〕、〔評議員・役員名簿〕を更新いたしました。
2022年4月13日 公開資料〔品質方針〕を掲載
2022年3月29日 TOP100-DOWNLOADED ARTICLES-2021当所研究員らによる論文が2021年に「Scientific Reports」誌よりダウンロードされた地球科学論文のトップ100の1つに選ばれました。
Long-term ocean acidification trends in coastal waters around Japan.
https://doi.org/10.1038/s41598-021-84657-0
2022年3月1日 公開資料〔情報セキュリティ基本方針〕を掲載
2022年2月25日 当所中央研究所における新型コロナウイルス感染者の発生について
2022年2月14日 当所事務局における新型コロナウイルス感染者の発生について
2021年11月18日 当所研究員らによる論文が「Environmental Science & Technology」誌に掲載されました。
Distributions of 239Pu and 240Pu concentrations and 240Pu/239Pu atom ratios and 239+240Pu inventories in a water column in the eastern Indian Ocean: Transport of Pacific Proving Grounds-derived Pu via the Indonesian Throughflow.
https://doi.org/10.1021/acs.est.1c03575
2021年10月12日 当所研究員らによる論文が「Journal of Environmental Radioactivity」誌に掲載されました。
Temporal trend of 240Pu/239Pu atom ratios in water columns in the Western North Pacific Ocean and its marginal seas.
https://doi.org/10.1016/j.jenvrad.2021.106737
2021年10月6日 トリチウム分析結果の誤りについて
2021年9月1日 海生研シンポジウム2021への参加受付を開始いたしました。
2021年8月6日 トリチウムおよびセシウムの放射能分析能力が国際原子力機関(IAEA)に評価されました。
2021年8月6日 当所研究員らによる論文が「Fusion Engineering and Design」誌に掲載されました。
Distributions of tritium in the coastal waters off Aomori and Iwate Prefectures.
https://doi.org/10.1016/j.fusengdes.2021.112738
2021年7月13日 当所研究員らによる論文が「Science of The Total Environment」誌に掲載されました。
Significance of Fukushima-derived radiocaesium flux via river-estuary-oceann system.
https://doi.org/10.1016/j.scitotenv.2021.148456
2021年4月9日 当所研究員らによる論文が「Scientific Reports」誌に掲載されました。
Long-term ocean acidification trends in coastal waters around Japan.
https://doi.org/10.1038/s41598-021-84657-0
2021年3月23日 当所中央研究所における新型コロナウイルス感染者の発生について(続報)
2021年3月18日 当所中央研究所における新型コロナウイルス感染者の発生について(第一報)
2021年1月8日 当所中央研究所における新型コロナウイルス感染者の発生について(続報)
2020年12月23日 当所中央研究所における新型コロナウイルス感染者の発生について(第一報)
2020年11月6日 IAEA Programme on Modelling and Data for Radiological Impact Assessments (MODARIA II) に関わる技術文書(IAEA TECDOC No.1927)が IAEAウェッブサイトに公開されました。当研究所の研究員により海洋放射能モニタリングの成果がChap.7 MARINE SYSTEMS(p.229~)として取りまとめられています。
https://www.iaea.org/publications/14751/environmental-transfer-of-radionuclides-in-japan-following-the-accident-at-the-fukushima-daiichi-nuclear-power-plant
    PRESS RELEASE2024年2月1日「海洋の酸性化と貧酸素化の複合的な要素がシロギスの卵に及ぼす影響を明らかに~気候変動が水産資源に及ぼす影響評価~」

水産庁パンフレット「安心して魚を食べ続けるために知ってほしい放射性物質検査の話」2023年度版

「漁場を見守る」海洋環境放射能総合評価事業海洋放射能調査(令和4年度)

こちらも合わせてご覧ください。
→研究成果→委託調査成果
「洋上風力発電施設の漁業影響調査実施のために」
(海洋水産技術協議会、2022年6月)
http://www.jfsta.or.jp/activity/kaiyousuisan/index.html
(海洋水産技術協議会 事務局:一般社団法人全国水産技術協会)
 
分野別研究紹介