プロファイル
氏 名 恩地 啓実(Onchi Hiromitsu)  
所属/職名 中央研究所 海洋生物グループ 研究員
メールアドレス onchi(*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 博士(工学)
専門分野/関心分野 魚類行動、洋上風力
略 歴 平成21年3月 大阪市立大学大学院工学研究科前期博士課程 修了
平成23年3月 大阪市立大学大学院工学研究科後期博士課程 退学
平成23年4月 海洋生物環境研究所 入所
平成27年3月 大阪市立大学大学院工学研究科後期博士課程 終了
資 格 潜水士、技術士補
所属学会 日本水産学会,環境アセスメント学会
趣 味 釣り

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誌上発表
島 隆夫・恩地啓実・横田瑞郎(2014)平行流型低酸素反応行動実験水槽-低酸素に対するマハゼ,シロギス,クルマエビの反応行動の解析-. 海生研研報,第18号21-24.
島 隆夫・恩地啓実・横田瑞郎(2014)垂直流を利用する水温・塩分反応行動水槽-シキシマフクロアミ,チョウセンハマグリおよびヒラメが選好する水温・塩分について-. 海生研研報,第18号41-46.
島 隆夫・三浦雅大・恩地啓実・横田瑞郎(2014)自発摂餌装置-サクラマスおよびシロギスの摂餌行動の解析-. 海生研研報,第18号67-70.
恩地啓実・矢持進(2011).大和川下流域における稚アユの遡上阻害要因に関する研究-遊離アンモニアがアユ稚魚の生残に及ぼす影響-,環境アセスメント学会誌,9(2),62-68.
Hiromitsu ONCHI・Susumu YAMOCHI (2011). Occurrence of Ayu Plecoglossus altivelis at the Mouth of the Yamato River, Japan,日中科学技術交流シンポジウム論文集, 3号: 39-42.
口頭・ポスター発表、講演
恩地啓実・横田瑞郎・渡邉剛幸・野村浩貴・原猛也(2013).淡水魚介類から検出された放射性セシウム濃度の陸域分布,日本水産学会秋季大会.
恩地啓実・渡邉剛幸・野村浩貴・横田瑞郎・土田修二(2012).魚介類から検出された放射性セシウム濃度の生態等による違いについて,日本水産学会秋季大会.
恩地啓実・矢持 進(2011).遊離アンモニアに対する忌避行動と遡上行動の阻害に関する研究,日本水産学会秋季大会.
  恩地啓実・矢持 進(2010). 大和川下流域におけるアユの遡上阻害要因に関する化学・生物的研究,環境アセスメント学会第9回大会.
受 賞
2015年度環境アセスメント学会奨励賞