プロファイル
氏 名 三浦 雅大(Miura Masao)  
所属/職名 中央研究所 海洋生物グループ グループマネージャー
メールアドレス m-miura(*add@kaiseiken.or.jp)
学位の種類 農学博士(水産学専攻)
専門分野/関心分野 魚類の生態・行動
略 歴 平成7年3月:東北大学大学院農学研究科 博士後期課程修了
平成8年1月:(財)海洋生物環境研究所 入所
資 格 潜水士
所属学会 日本水産学会
趣 味 釣り(特に海のルアーフィッシング)、読書

プロファイル
誌上発表
三浦雅大(2014). 温排水による水温上昇と魚類の分布・行動. 電気評論, 99(7):42-43.
三浦雅大・藤沢俊郎・山田 裕・原 猛也(2014). 生け簀による野外実験-大型ブリの水温に対する行動反応の解明-. 海生研研報, (18):47-50.
三浦雅大・山本正之・土田修二(2005). 海水温上昇が及ぼす魚類の行動変化の予測. 沿岸海洋研究, 42(2):133-139.
山本正之・三浦雅大・益原寛文・余吾 豊・遠藤康之(2003). 九州西岸の火力発電所周辺海域における沿岸魚類の分布と放水口近傍の魚類群集の特徴. 海生研研報, (5):1-12.
三浦雅大・山本正之・益原寛文・余吾 豊・遠藤康之(2003). 九州西岸の火力発電所周辺海域におけるギンガメアジの年齢―尾叉長組成の季節変化―. 海生研研報, (5):13-19.
口頭・ポスター発表、講演
三浦雅大(2018). 洋上風力と環境影響評価. 海生研シンポジウム2018“気候変動と海生生物影響 -エネルギーの生産と海域環境の調和の視点から考える-”
三浦雅大(2017). 温度に対する魚類の行動反応の把握. 海生研シンポジウム2017“海域環境保全に求められる新たな視点”
Masao Miura, Toshiro Fujisawa, Hiroshi Yamada and Takeya Hara(2010). Behavioral response of Japanese amberjack, Seriola quinqueradiata, to sea water temperature rise caused by thermal effluent. Climate change effects on fish and fisheries(PICES 国際シンポジウム).
Miura, M. and Yamamoto, M. (2008). Behavior of bigeye trevally (Caranx sexfaciatus), a subtropical marine fish, in the vicinity area of a thermal power plant in Japan. Colloque Franco-Japonais d’Océanographie (日仏海洋学シンポジウム2008).
三浦雅大・山本正之・土田修二(2004).海水温上昇が及ぼす魚類の行動変化の予測. 2004年春沿岸海洋シンポジウム“地球温暖化と沿岸海洋”.
委員会活動
御宿町ミヤコタナゴ保護委員会(平成13~25年)
学会活動
日本水産学会企画広報委員会(平成23~28年)