プロファイル
氏 名 吉川 貴志(Kikkawa Takashi)
所属/職名 実証試験場 応用生態グループ グループマネージャー
メールアドレス kikkawa(*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 博士(学術)
専門分野/関心分野 水産動物学/水産業とエネルギー産業の調和
略 歴 平成7年3月 水産大学校増殖学科 卒業
平成8年11月 水産大学校水産学研究科 中退
平成8年12月 (財)海洋生物環境研究所 入所
平成16年3月 長崎大学大学院生産科学研究科博士課程 修了
平成24年4月 東京大学大学院農学生命科学研究科特任准教授(出向,~平成26年3月)
資 格 日本さかな検定2級,硬筆書写技能検定試験2級
所属学会 日本甲殻類学会,日本プランクトン学会,日本水産増殖学会,日本水産学会
趣 味 お好み焼(広島),スーパーの鮮魚コーナーチェック,マンホール,酒ラベルの書

プロファイル
誌上発表
吉川貴志・西村 真(2014).マダイPagrus major仔魚に対する六価クロムの急性致死影響.水産増殖,62(3),229-234.
吉川貴志,八木信行,黒倉壽(2014).福島県海産物の放射性セシウム濃度による汚染状況の類型化.日本水産学会誌,80(1),27-33.
吉川貴志,伊藤康男(2011).シオダマリミジンコ Tigriopus japonicus 雌雄成体における六価クロムの急性致死影響.日本プランクトン学会報,58(1),12-17.
Kikkawa T, Minowa Y, Nakamura Y, Kita J, Ishimatsu A (2010). Swimming inhibition by elevated pCO2 in ephyrae of the scyphozoan jellyfish, Aurelia. Plankton & Benthos Research, 5(3), 119-122.
吉川貴志,賀久基紀,瀬戸熊卓見,木下秀明(2009).ふ化後発育に伴うスズキLateolabrax japonicusの高温耐性変化.水産増殖,57(3),405-409.
口頭・ポスター発表、講演
吉川貴志(2018).CCSと環境影響評価.海生研シンポジウム2018 気候変動と海生生物影響-エネルギー生産と海域環境の調和の視点から考える-,御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター.
芳村毅・野尻幸宏・大森裕子・谷本浩志・清沢弘志・吉川貴志 (2017). 水温およびCO2分圧の増加に対する夏季の日本海沿岸域の植物プランクトン群集組成の変化. 日本海洋学会秋季大会, 仙台国際センター.
Suwa R, Yamamoto Y, Hayashi M, Kikkawa T, Watanabe Y, Minowa Y, Nojiri Y. (2016). The combined effect of high pCO2 and warming on reproduction of Japanese whiting Sillago japonica. PICES-2016, OMNI Hotel.
山本光夫・吉川貴志・宮崎武晃・飯田 誠(2015).ブローホール波力発電導入における海域環境への影響評価.化学工学会第47回秋季大会,北海道大学.
吉川貴志・村上祐一(2013).洋上風力発電所設置過程における環境アセスメント制度の役割に関する予備的考察.日本海洋政策学会第5回年次大会,東京大学.
著 書
石松 惇・吉川貴志(2018).地球規模の環境変動の水産生物への影響.渡部終五・金子豊二・佐藤秀一・青海忠久・東海 正・古谷 研(編),日本水産学会85年史(11.水圏環境の研究),日本水産学会,159-160.
高久 浩・伊藤康男・吉川貴志(2010).シオダマリミジンコ.山田 久・木下秀明(編),海産生物毒性試験指針(第3部 試験生物の飼育・繁殖方法),水産庁,103-108.
吉川貴志・高久浩・伊藤康男(2010)シオダマリミジンコの繁殖阻害試験法.山田 久・木下秀明(編),海産生物毒性試験指針(第 2 部 慢性毒性試験法),水産庁,53-59.
吉川貴志・堀英夫(2010).エビ類ゾエア幼生の遊泳阻害試験法.山田 久・木下秀明(編),海産生物毒性試験指針(第 1 部 急性毒性試験法),水産庁,25-32.
委員会活動
国立環境研究所「平成28年度排水及び水環境管理に用いる海生生物試験法開発のための情報交換会」委員