プロファイル
氏 名 岩田 仲弘(Iwata Nakahiro)
所属/職名 中央研究所 コーディネーター
メールアドレス iwata (*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 博士(農学)東京大学
専門分野/関心分野 水産増殖学、魚類生理学
略 歴 1983年3月 東京大学農学部水産学科 卒業
1985年3月 東京大学大学院農学系研究科水産学専攻修士課程 修了
1985年4月 電力中央研究所 入所
2015年7月 海洋生物環境研究所 出向
2018年11月 電力中央研究所 退職
2018年12月 海洋生物環境研究所 入所
資 格 潜水士
所属学会 日本水産学会、日本水産増殖学会
趣 味 釣り(主にフライフィッシング)
その他 「沖の干潟にいつ潮が満ちるかと皆ながめているが、実は潮は磯の方から満ちるものだ。」なるほどだいぶ満ちてきました。

プロファイル
誌上発表
岩田仲弘,横山信吾,田中克彦, 川那公士,難波憲二 (2011). 懸濁物質が魚類の生理・生態に及ぼす影響-粘土鉱物の種類および添加方法とヒラメの生存への影響.日本水産学会誌, 77 : 215-222.
Nakahiro Iwata, Kotaro Kikuchi (1998). Effects of sandy substrate and light on hypermelanosis of the blind side in cultured Japanese flounder Paralichthys olivaceus. Environmental Biology of Fishes, 52 : 291 – 297.
Nakahiro Iwata, Kotaro Kikuchi, Haruo Honda, Michiyasu Kiyono, Hisashi Kurokura (1994). Effects of Temparature on the Growth of Japanese Flounder. Fisheries Science, 60 : 527 – 531.
岩田 仲弘・中原 元和・石井 紀明・小柳 卓(1988).マボヤによる放射性核種の取り込みと排出,電力中央研究所報告 U87038.
岩田 仲弘・黒倉 寿・平野 禮次郎 (1989). マガキ精液の凍結保存. 水産増殖, 37 : 163-166.
著 書
岩田 仲弘・菊池 弘太郎 (1999). III循環型養殖の展開8生物ろ過法を用いたヒラメの高密度養殖設計. 水産養殖とゼロエミッション研究 (日野 明徳・丸山 俊朗・黒倉 寿(編), 水産学シリーズ 123), 87 – 97, 恒星社厚生閣.
委員会活動
経済産業省 環境審査顧問(2019年6月~)