プロファイル
氏 名 伊藤 康男(Itoh Yasuo)
所属/職名 中央研究所 コーディネーター
メールアドレス itoh(*add @kaiseiken.or.jp)
専門分野/関心分野 一般水質分析,海洋生物の生化学/分子生物学
略 歴 昭和55年3月 東京大学農学部水産学科卒
昭和55年4月 (財)海洋生物環境研究所 入所
昭和62年10月 (財)電力中央研究所我孫子研究所 出向(~平成元年7月)
資 格 潜水士,技術士(水産部門),MEL審査員補(養殖,流通加工段階)
所属学会 日本水産学会,日本生化学会,環境ホルモン学,日本環境毒性学会,環境DNA学会
趣 味 コーラス
その他 中央研究所で主に室内実験に係わる仕事に携わってきましたが,平成25年4月から27年7月に実証試験場で勤務した後,27年8月に再び中央研究所へもどってまいりました。現在は,規制庁の海洋放射能調査グループの一員として仕事をしております。

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誌上発表
Yoon Sung Ho, Itoh Y., OHTA M., Kaneko G., Nakaniwa M., WATABE S.(2008).Molecular Characterization of Japanese Sillago Vitellogenin and Changes in Its Expression Levels on Exposure to 17β-Estradiol and 4-tert-Octylphenol. Mar Biotechnol:Vol.10, No.1, Page19-30.
伊藤康男(2002).魚の遊泳速度.電気評論 87(4):52-53
伊藤康男・劉海金・高久浩・土田修二(2001).オリマルジョンに対するサケ稚魚の忌避行動.海生研研究報告 (3):27-38.
磯野良介・伊藤康男・木下秀明・城戸勝利(1993).シロギス卵・稚魚の生残に及ぼす海水オゾン処理の影響.日本水産学会誌 59(9):1527-1533.
Y.Itoh(1991).Environmental conditions desirable for the growth of early pluteus larvae. Oceanis 18(1):19-26.
口頭・ポスター発表、講演
伊藤康男・高久浩・吉川貴志・土田修二・中村幸雄・木下秀明(2008).シオダマリミジンコを用いた慢性影響試験法の開発.バイオアッセイ研究会・日本環境毒性学会合同研究発表会.2008年8月29日,文部科学省研究交流センター(筑波).
伊藤康男・島隆夫・箕輪康・吉野幸恵・渡辺幸彦・土田修二・中村幸雄(2008).アユ仔魚期の温度耐性について.平成20年度水産学会春季大会.
伊藤康男・野村浩貴・高久浩・秋本泰・丸茂恵右・道津光生(2002).クロアワビ,サザエおよびその周辺環境における有機スズ類濃度の現状について.平成14年度水産学会春季大会.
伊藤康男・土田修二・相内雄大・瀬戸熊卓見・磯貝嘉孝(1996).垂直循環型回流水槽を用いた魚類の遊泳能力測定法について. 平成8年度日本水産学会秋季大会.
伊藤康男・渡辺康憲・岡村武志・中村幸雄・城戸勝利(1989).シロギス仔・稚魚におよぼす水温・アンモニアの複合影響. 平成元年度日本水産学会春季大会.