プロファイル
氏 名 堀田 公明(Hotta Komei)
所属/職名 中央研究所 コーディネーター
メールアドレス hotta(*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 博士(水産科学)
専門分野/関心分野 魚類生理学
略 歴 昭和58年3月 北海道大学水産学部 卒業
昭和58年4月 (株)辻野入社
平成元年4月 北海道大学水産学部大学院博士前期課程 入学 
平成5年8月  (財)海洋生物環境研究所 入所
所属学会 日本水産学会
趣 味 ウォーキング,犬と散歩
その他 シロギスは,所謂,「海のメダカ」です。成熟や産卵に関するさまざまな研究に使用できますので,シロギスを実験に使用したい方はご相談ください。

プロファイル
誌上発表
堀田公明・岸田智穂・瀬戸熊卓見・渡邉裕介・足立伸次(2019).飼育下におけるシロギスの生殖腺の性分化と発達.海生研研報,24: 11-16.
堀田公明・岸田智穂・瀬戸熊卓見・渡邉裕介・道津光生・足立伸次(2015).シロギスの性分化に及ぼす17β-エストラジオール曝露の影響.海生研研報,21: 13-21.
堀田公明・林 正裕・喜田 潤・磯野良介・三浦正治・中村幸雄・飯塚誠一郎・福沢栄太・逸見泰久 (2015). 移殖アサリを用いた干潟環境中の化学物質モニタリング.海生研研報,20: 1-15.
堀田公明・岸田智穂・佐藤裕介・瀬戸熊卓見・中村幸雄・足立伸次・山内晧平?(2009).シロギス雄のビテロゲニン産生能に及ぼす成熟度の影響.海生研研報,12: 1-8.
堀田公明・渡辺剛幸・岸田智穂・中村幸雄・井尻成保・足立伸次・山内晧平 (2008).シロギス雄の血中ビテロゲニン量に及ぼす雌魚の影響.日水誌, 74: 20-25.
続きがあります。こちらをクリックしてください。
Ohkubo, N., Mochida, K., Adachi, S., Hara, A., Hotta, K., Nakamura, Y. and Matsubara, T. (2003). Development of enzyme-linked immunosorbent assays for two forms of vitellogenin in Japanese common goby (Acanthogobius flavimanus). Gen. Comp. Endocrinol., 131: 353-364.
Hotta, K., Watanabe, T., Kishida, C., Nakamura, Y., Ohkubo, N ., Matsubara, T., Adachi, S. and Yamauchi, K. (2003). Seasonality of serum levels of vitellogenin in male Japanese whiting, Sillago japonica, reared under natural temperature and photoperiod. Fisheiries Sci., 69: 555-562.
Hotta, K., Tamura, M., Watanabe, T., Nakamura, Y., Adachi, S. and Yamauchi, K. (2001). Changes in spawning characteristics of Japanese whiting Sillago japonica under control of temperature. Fisheries Sci., 67: 1111-1118.
口頭・ポスター発表、講演
瀬戸熊卓見・尾本直隆・吉野幸恵・渡邉裕介・堀田公明(2010).絶滅危惧種アオギスの飼育繁殖個体における雄への偏りと性分化過程.平成22年度日本水産学会春季大会.
堀田公明・岸田智穂・瀬戸熊卓見・佐藤裕介・道津光生・足立伸次 (2007). 性分化中および後のシロギス生殖腺に及ぼすエストロジェン曝露の影響. 平成19年度日本水産学会秋季大会.
堀田公明・岸田智穂・瀬戸熊卓見・佐藤裕介・道津光生・足立伸次 (2006).シロギスの性分化に及ぼすエストロジェン曝露の影響.平成18年度日本水産学会大会.
Hotta, K., Watanabe, T., Nakamura, Y., Ijiri. S., Kazeto, Y., Todo, T., Adachi, S. and Yamauchi, K. (2005). Effects of temperature on oocyte maturation in Japanese whiting, Sillago japonica. 北海道大学大学院水産科学研究院21世紀COEプログラム第4回国際シンポジウム「水産増養殖業における生殖,遺伝資源および健康の統御」
堀田公明・渡辺剛幸・中村幸雄・足立伸次・山内晧平(2004).シロギスの産卵に及ぼす水温の影響.平成16年度魚類生殖研究会.
続きがあります。こちらをクリックしてください。
堀田公明・岸田智穂・眞道幸司・佐藤祐介・瀬戸熊卓見・中村幸雄・大久保信幸・松原孝博・足立伸次・山内晧平 (2004).シロギス雄のビテロジェニン産生能に及ぼす成熟度と水温の影響.平成16年度日本水産学会春季大会.
堀田公明・渡辺剛幸・岸田智穂・眞道幸司・三浦正冶・中村幸雄 (2002).複数海域におけるシロギス雄の血中ビテロジェニン濃度と生殖腺の季節変化.平成14年度日本水産学会春季大会
堀田公明・岸田智穂・眞道幸司・佐藤祐介・瀬戸熊卓見・渡辺幸彦・中村幸雄・大久保信幸・松原孝博・足立伸次・山内晧平 (2002).17β-エストラジオール曝露がシロギスの血中ビテロジェニンおよび生殖腺に及ぼす影響.平成14年度日本水産学会春季大会.
堀田公明・渡辺剛幸・岸田智穂・中村幸雄・松原孝博・山田英明・橋本真弓・足立伸次・山内晧平 (2000).シロギス雄に検出された血中ビテロジェニン.平成12年度日本水産学会春季大会
堀田公明・渡辺剛幸・中村幸雄・大川雄介・奥村浩美・風籐行紀・足立伸次・山内晧平 (1998).シロギスの卵形成および産卵リズムに及ぼす水温の影響.平成10年度日本水産学会春季大会.
堀田公明・田村 勝・中村幸雄 (1996).カサゴ雄の成熟における高温限界.平成8年度日本水産学会秋季大会.
堀田公明・田村 勝・中村幸雄 (1996).カサゴの成熟に及ぼす水温および日長の影響.平成8年度日本水産学会秋季大会.
受 賞 平成15年度 日本水産学会論文賞