プロファイル
氏 名 長谷川 一幸(Hasegawa Kazuyuki)  
所属/職名 事務局 研究企画調査グループ 主査研究員
メールアドレス hasegawa(*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 博士(工学)
専門分野/関心分野 海洋環境,藻場
略 歴 平成10年3月 日本大学生産工学部土木工学科 卒業
平成15年3月 日本大学大学院生産工学研究科博士後期課程 修了
平成15年4月 (財)海洋生物環境研究所 入所
資 格 技術士(建設部門),潜水士,測量士補
所属学会 水産工学会,日本水産学会,環境アセスメント学会,海洋調査技術学会,土木学会

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誌上発表
長谷川一幸,瀬戸熊卓見,吉野幸恵,島 隆夫,眞道幸司,林 正裕(2018).飼育条件下におけるアカザエビの産卵とふ化幼生の生態,水産技術,10(1):pp.27-30.
長谷川一幸,磯野良介,島隆夫,渡邉幸彦,渡邉裕介,箕輪 康(2018).低水温期におけるアイゴ未成魚のアラメ摂餌と水温の関係,海生研研究報告,23:pp.65-68.
長谷川一幸(2015).沿岸海域の海産生物を対象とした生息地評価モデルの現状と課題,環境アセスメント学会誌,13(1):pp.72-75.
長谷川一幸(2014).デジタルカメラのインターバル機能を用いた海洋生物の行動追跡 -キタムラサキウニの日周行動の解析-,海生研研究報告,18:pp.63-65.
長谷川一幸(2012).藻場造成と維持に関する研究,日本水産工学会誌,49(2):pp.69-76.
口頭・ポスター発表、講演
長谷川一幸,秋本泰,三浦正治,中村倫明,落合実,本多正樹,中根幸則(2017),コメツキガニの日周リズムの把握,平成29年度日本水産工学会学術講演会
長谷川一幸,稲富直彦,中村倫明,落合実(2019),夷隅川河口砂泥域におけるコメツキガニ分布域の季節変動,2019年度日本水産工学会学術講演会
受 賞
技術賞「数値モデルを用いた日本近海におけるCO2海洋隔離によるCO2濃度影響評価」海洋調査技術学会:2009年
奨励賞「藻場形成と維持に関する研究」日本水産工学会:2012年
奨励賞「沿岸海域の環境影響評価,生息地適性評価に関する研究」環境アセスメント学会:2014年