プロファイル
氏 名 馬場 将輔(Baba Masasuke)  
所属/職名 中央研究所 コーディネーター
メールアドレス baba (*add @kaiseiken.or.jp)
学位の種類 水産学博士(北海道大学)
専門分野/関心分野 海藻類の生理・生態学,紅藻サンゴモ類の系統分類
略 歴 昭和55年3月 鹿児島大学水産学部水産学科 卒業
昭和62年3月 北海道大学大学院水産学研究科 博士課程修了 
平成2年7月  (財)海洋生物環境研究所 入所
所属学会 日本藻類学会,日本応用藻類学会,日本水産増殖学会,国際藻類学会

プロファイル
誌上発表
馬場将輔 (2019). フクロフノリ発芽体の生育に及ぼす温度, 光量, 塩分の複合影響. 海生研研報, No.24: 1-10.
馬場将輔 (2018). オゴノリ類5種の発芽体の生育に及ぼす温度の影響. 海生研研報, No.23: 1-17.
馬場将輔 (2015). オゴノリ類6種の成長と生残に及ぼす温度, 光量, 塩分の影響. 海生研研報, No.20: 41-56.
馬場将輔 (2014) 新潟県産ホンダワラ類5種の成長と生残に及ぼす温度の影響.海生研研報, No.19: 53-61.
Kato, A., Baba, M. and Suda, S. (2013) Taxonomic circumscription of heterogeneous species Neogoniolithon brassica-florida (Corallinales, Rhodophyta) in Japan. Phycol. Res., 61: 15-26.
口頭・ポスター発表、講演
馬場将輔 (2013) ホンダワラ類5種の主枝の生育上限温度と成長適温.日本応用藻類学会第12回大会.
馬場将輔 (2012) オゴノリ類6種の生育に及ぼす温度, 光量, 塩分の影響.日本藻類学会第36回大会.
馬場将輔 (2012). ホンダワラ類9種の発芽体の成長と生残に及ぼす温度と塩分の影響.日本応用藻類学会第11回大会.
馬場将輔 (2011). ワカメの配偶体と幼胞子体の成長と成熟に及ぼす温度と泥堆積の影響.日本藻類学会第35回大会.
馬場将輔 (2011). フクロノリ発芽体の生育に及ぼす温度, 光量,塩分の影響.日本応用藻類学会第10回大会.
著 書
馬場将輔 (2004). サンゴモ類.大野正夫(編)「日本有用海藻誌」内田老鶴圃,東京.pp. 265-282
馬場将輔 (2003). 紅藻サンゴモ類.竹内 均(監修)「地球環境調査辞典 第3巻 沿岸域」,フジテクノシステム,東京. pp. 823-826.
馬場将輔 (2000). 紅藻類の観察 サンゴモ類.有賀祐勝ほか(編)「藻類学 実験・実習」,講談社サイエンティフィク,東京,pp. 20-21.
吉田忠生・馬場将輔 (1998). サンゴモ目. 吉田忠生(著)「新日本海藻誌」,内田老鶴圃,東京,pp. 525-627.
馬場将輔 (1993). ピリヒバ.堀 輝三 (編)「海藻の生活史集成 第2巻褐藻・紅藻類」,内田老鶴圃,東京,pp. 252-253
委員会活動
青森県原子力施設環境放射線等監視評価会議委員(平成30年度~)
学会活動
日本応用藻類学会学術雑誌 Algal Resources 副編集長:2007年9月~2011年6月