プロファイル
氏 名 秋本 泰(Akimoto Yutaka)
所属/職名 中央研究所 海洋生物グループ 総括研究員
メールアドレス akimoto(*add @kaiseiken.or.jp)
専門分野/関心分野 閉鎖性海域における水・底質環境および底生動物の生理・生態的適応,外海域の底生動物および海藻・草類の分布生態,地理情報システム(GIS)を用いた浅海域動植物の分布解析
略 歴 昭和58年3月 長崎大学水産学部海洋生産学系 卒業
平成8年4月 (財)海洋生物環境研究所入所
資 格 水産業改良普及員(長崎県),生物分類技能検定1級(水圏生物部門),技術士補(水産部門),小型1級船舶操縦士,潜水士免許,第3級アマチュア無線技士,職長・安全衛生責任者教育受講,工事作業の警戒船に関する業務講習及び管理講習受講,ガス溶接技能講習及びアーク溶接特別教育修了(神奈川県)
所属学会 日本水産学会,日本ベントス学会,日本貝類学会,日本付着生物学会,水産育種研究会,日本海洋学会沿岸海洋研究会

プロファイル
誌上発表
秋本泰・長谷川一幸・北野慎容・富樫辰也(2014)千葉県内浦湾へいと支湾における水温の季節変化とその特徴.,海洋バイオシステム研究,27,2-9.
秋本泰・片山洋一・松村知明・村田眞司(2009)日本全国の藻場分布,月刊海洋, 41(11):598-604.
下茂 繁・秋本 泰・高浜 洋(2004)海生生物の水質環境耐性について:総説,海生研研究報告,6:1-159.
下茂 繁・秋本 泰・高浜 洋(2000)海生生物の温度影響に関する文献調査,海生研研究報告,2:1-351.
Kuwabara, R. and Y. Akimoto(1989)The offshore enviroument of Tungkang southwest Tariwan II Macrobenthos,The first Asian Fisheries Forum Asian Fisheries Society,193-198.
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北野慎容,長谷川一幸,秋本泰(2012)千葉県小湊における大型海藻類の植生構造のモニタリング,海洋バイオシステム研究,26,2-10.
秋本泰・山田秀之・村田眞司・松村知明・永友繁・畑裕一朗(2012)DEMを搭載したGISによる藻場分布の解析~佐渡真野湾のアマモ場を例として~,平成24年度年度日本水産学会秋季大会講演要旨集,20.
秋本泰・長谷川一幸・田中和弘・松村知明・村田眞司・川井唯史・本家一彦(2011)北海道利尻島における藻場資源の分布とその特徴,2011年度日本水産学会秋季大会講演要旨集,70.
長谷川一幸,秋本泰,北野慎容 (2012). 千葉県小湊における大型海藻類の植生構造の変化,海洋バイオシステム研究,25,2-13.
長谷川一幸・清野通康・横田瑞郎・秋本泰・丸茂恵右・市川哲也・長谷川晃・柳川竜一(2011)発電所取放水が大阪湾湾奥部における溶存酸素の移動に与える影響について,海生研研究報告,14:9-18.
高久浩・伊藤康男・秋本泰・中村幸雄・土田修二・木下秀明・山田久(2009)毒性試験用シオダマリミジンコTigriopus japonicusの小型容器による飼育及び繁殖,海生研研究報告,12:9-24.
長谷川一幸・清野通康・横田瑞郎・秋本泰・丸茂恵右(2009)現地観測と数値シミュレーション解析による大阪湾の湾奥部におけるDO分布特性の把握,海洋調査技術,21(1):1-12. 
秋本泰(2005) 横浜市沿岸域の底生動物(2003-2004年),横浜の川と海の生物(第10報・海域編),85-120.
秋本泰(2001) 横浜市沿岸域の底生動物相(2000-2001年),環境保全資料192, 横浜の川と海の生物第9報,105-140.
秋本泰(1999)横浜市沿岸域の底生動物相,環境保全資料188, 横浜の川と海の生物第8報,91-124.
秋本泰(1996)横浜市沿岸域の底生動物相,環境保全資料183, 横浜の川と海の生物第7報,185-218.
海洋生物環境研究所(浅野一郎・秋本泰)(1995)わが国の海釣り公園.
秋本泰(1992)横浜市沿岸域の底生動物相,環境保全資料161,横浜の川と海の生物第6報,361-387.
桑原連・秋本泰・平野礼次郎(1985) ウシエビの酸素消費量に関する研究, 水産増殖33(1), 1-6.
桑原連・秋本泰(1985) 多摩川感潮域および河口域の底生生物相,大田区自然環境保全基礎調査報告書,大田区の水生生物, 53-78.
口頭・ポスター発表、講演
秋本泰・山田秀之・村田眞司・松村知明・永友繁・畑裕一朗(2012)DEMを搭載したGISによる藻場分布の解析~佐渡真野湾のアマモ場を例として~,平成24年度日本水産学会秋季大会.
秋本泰・片山洋一・松村知明・松本正喜(2009)全国における藻場分布面積の変化,2009年度日本水産学会秋季大会.
秋本泰(2009)日本全国の藻場分布,東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム,藻場研究の今~分布・生態から磯焼け対策・利用まで~.
秋本泰(2008)GISを利用した「藻場分布データベースの整備」,磯焼け対策全国協議会シンポジウム~藻場を見守り育てる知恵と技術~.
秋本泰(2002)横浜市沿岸域の底生動物相(2000-2001年),横浜市内水域生物相調査報告会(第9報・海域編).
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北野慎容・秋本泰・長谷川一幸(2014)千葉県内浦湾へいと支湾における大型海藻の分布とその特徴,日本応用藻類学会第13回大会.
秋本 泰・宮川明久・大久保 創・田中和弘・松村知明・村田眞司(2014)長崎県志々伎湾周辺海域における藻場の分布と変遷,平成26年度日本水産学会春季大会.
長谷川一幸・三浦正治・秋本 泰・稲富直彦・小嶋純一・本多正樹・中根幸則(2014)千葉県夷隅川河口域のベントスと海域環境要因の関係,平成26年度日本水産学会春季大会.
中根幸則・本多正樹・北村 亘・奴賀俊光・三浦正治・秋本 泰・長谷川一幸・稲富直彦(2014)シギ・チドリ類による夷隅川河口域の餌場としての利用,平成26年度日本水産学会春季大会.
秋本泰・長谷川一幸・田中和弘・松村知明・村田眞司・川井唯史・本家一彦(2011)北海道利尻島における藻場資源の分布とその特徴,2011年度日本水産学会秋季大会.
秋本泰・片山洋一・松村知明・松本正喜(2009)全国における藻場分布調査の実態,2009年度日本水産学会秋季大会.
伊藤康男・野村浩貴・高久 浩・秋本 泰・丸茂恵右・道津光生(2002)クロアワビ, サザエおよびその周辺環境における有機スズ類濃度の現状について,2002(平成14)年度日本水産学会大会(ポスター発表).
秋本泰・桑原連・平野礼次郎(1984)ウシエビの酸素消費量について,昭和59年度日本水産学会春季大会.
著 書
秋本泰・松村知明(2010)日本沿岸の藻場分布資料と藻場面積の変化,藻場を見守り育てる知恵と技術,成山堂書店,17-24.
委員会活動
全漁連環境生態系保全活動技術サポート専門家:2009年度~,環境庁環境協力専門家:1998年度
学会活動
日本付着生物学会幹事:2014年度~